モンスター造形作家、mayukoのブログです。

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自分用の子供メモ



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先日息子が「 N君が立体の折り紙をやってた!」とパソコンで折り方を調べだした。
そして娘も加わりもくもくと作り出したのだが、息子だけなかなか出来ない。
娘はさくっと写真のとげ丸を作ったが息子は組み立てる前でだいぶつまづき
珍しくイライラしていた。
約2時間、バラバラのパーツに腹を立てて、結局私が出動。
妹には教えてもらいたくないみたいで…。
なんとか組み立てられてほっとしたら「もっと綺麗に作りたい!」と
次の日の朝にもう一つ作り出した。
あんなに大変だったのにやるんだ?!みたいなね。

これを見ていて同じ母体から出てきても全然違うものだなぁと個性に痺れた。
いやぁいい。とてもいいよね。個性って素敵だ。

娘は折り紙の説明をすぐに理解できる。
ただこれは理解するのが得意なわけではなくて
昔から難しい折り紙の本を与えていたから。
息子は折り紙はほとんどやらなかった。
彼が好きなのはレゴ。レゴの組み立ては得意。
扉が開いたり一部動いたり、からくりみたいな物を作り見せに来る。
だが、娘はそういう物は作らない。でも真似はする。

妹に負けるのが嫌な兄。
立体折り紙の時も妹が先に簡単にできてしまったことが
悔しくて仕方ない様子だった。
ので一言
 「龍(兄)に出来ない事がいず(妹)には出来て、いずに出来ない事が龍にはできるって感じだね。」
と言ってみた。出来ない=負けではないのだとわかってくれたかね〜
まぁ最終的にできたけど。
うちも弟と正反対だしね〜。

そんな感じ。
最近子供の成長記録が全然かけなくて、
あとで自分がもっと書いておけば良かったと後悔する姿が浮かぶので書いとく。

息子の最近
スポーツに興味が出てきた。ただ私はまったく興味がないので困る。
ハイキューを見だしてバレーボールをやりたい人。
生徒会の為に朝早い、帰りが遅いが多くなってきた。
個人面談では「可愛いですね。良い子ですね」と言われる。
知ってる。反動が心配。
担任の先生が休職中で副校長先生が来てくれているんだけど
国語のノートに先生と一文の交換日記みたいのをしている。
まめなやつである。副校長先生もまめすぎる!

工作が苦手な印象だったが最近は自分をしっかり出せていて楽しそう。
作品はカチカチとしたものが多く、見た目よりもストーリーに重点をおくタイプ。

あとは…自転車だ。古くはなったがまだ乗れる自転車を持っているにも関わらず
皆が大人の自転車にのっているからとクリスマスプレゼントに購入することに。
大人の自転車ってなんじゃい…23日に見に行くとか。

6年生になった今でもずっと話し続ける。よくしゃべる。
一日あったこと全部必ず毎日話してくれる。
話聞いてると“このこ本当よくしゃべるなぁ…”って話が頭に入らない事もある。
保護者会とか行くと子供が学校の話しを言わない問題の話しになるのがすごい困るよ。
話すよ。一緒に買い物についてくると道中、買い物中延々しゃべり続けるよw
甘えんぼだし、キレたりもする。まぁ、人っぽくていい。ホント人っぽい。

娘の最近
娘は今年だいぶ変わった。
「やりたいけど出来ない」が「やりたいけど出来ない、でもやってみたら案外できるかも?」
になった。クラスのイベントに向けて計画したことについてよく話すようになった。
成長したのかなと思うが、やっぱりその時の事を楽しむことで精いっぱいで周囲を見る余裕がない感じ。
だから忘れてしまう事も多いいし。
ただ、宿題とか自主学習は毎日しっかりやるタイプ。謎すぎる。
まぁ、そのあとのゲームがやりたいのもあるんだけど。

工作、イラスト、ドラゴン、ヘビ、有毒植物好きはまだ継続。
絵や工作については自分の好きだけがつまった感じで外のすべてに影響されない。
悪く言うと新しいものを吸収できていない気もする。
同じ場所で落ち着いてしまった感じ。
発展することの楽しさを早く見つけてくれればいいな。

あと女の子の輪に入ることに落ち着てきた。
外から見てその子のいい所と悪い所を見れるようになり
悪い所に合わせないようにする力もつけたっぽいけど、まだ4年生だからわからんね。

息子と違って、暖色系の綿みたいな人間。
ふわふわしていてわかってんのか、わかってないのかよくわからない。
いう事も面白い。
そうだ、だいぶ前に死んだらどうなるか、と聞きに来たことが合った。
天国に行くのかその先はどうなるのかと。
私は人は死んだ途端に次の命に飛ぶ、と思っている。と伝えた。
幽霊になってふわふわ残る時間なんてなくて次にうつると。
基本死んだ後の事は誰にもわからないし、天国とか地獄とかは誰かが考えたお話しだから
自分の考えたお話しでもいいんじゃないかと。
「ママが先に死んでしまったら悲しい」
とも言うので、
私たちは記憶がないだけで前世でもかかわりがあって、来世でも再び会う。
まるで一つが終わってしまったような気がするけど、私たちはずっとつながっている。
さみしかったり、悲しかったりするかもしれないけど
私たちの「今」は、長い私たちの付き合いの「一瞬」 (うまく書けないな!)
と言うのがママのお話しと伝えた。私はお話を作るのがお仕事だから。

なんか初めて見る表情されたよね。
びっくりした。一人でいろいろ考えてたんだろうなと。
その時に「私こんなお母さんの子で良かった!!」と言われたので
私、変り者で良かったなと思ったのでした。

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