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モンスター造形作家、mayukoのブログです。

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WS会場確保しました!6月9日と10日です!

会場は前回同様 IKEBiz 池袋です。ただ教室は30人までは入れる美術室になります。
パーツが多いからちょっと広めにほしいのです。

申し込み?抽選は本体のサンプルが到着したら行います!

早くサンプル来ないかなーーー!!!
( *´艸`)いろいろ楽しみで仕方ない私。



下は個人的な子供メモです。





ちょっと長い子供メモ



娘がアニメコンペティションという物に作品を送ったら入賞(5位くらい?)をいただいた( *´艸`)

どれくらい前だろうか?半年?学校からプリントをもらってきて
娘がこれやってみたいから調べてくれる?と言ってきた。
でも確かなかなか調べてあげられなくて、何度も言われてやっと調べた記憶。
で、やってみたいというのでHPに書いてあった「必要な物」にあった安いトレース台と紙を買ってあげた。
6枚から100枚のパラパラアニメを作るのだけど100枚描くとのこと。
100枚も書けなくて途中放棄だろうなと私の9割が思っていたことは内緒だw
そして、思っていた以上に時間がかかった。正直出来ただけですごい事だった。

私は子供のやることに一切口を出さないので、静かに見守っていたがまさかの入賞。
娘は普段の生活が大変雑で忘れることが非常に多くどうしようと思う事ばかりなのだけど
ピアノだったり、こういう手の作品になると本領発揮する。
お兄ちゃんは妹の真逆なのだけど世間で評価されやすいのはお兄ちゃんなんだよね。

最近思うのは娘は私に似ているのかと思ったが、ちょっと違う。別物。
彼女は今の自分の力で作品を作る。上を目指さないんだよね。
私は小さいころからもっと綺麗に見えるようにするには?という考えがずっとあった。
折り紙にしろ紙工作にしろなんでも。
小学校で木工のやすりがけで切断面が綺麗になることを知ったときは嬉しくて延々やった。
しかし娘はもっと良い作品を残すための追求がない。
例えばパラパラアニメで言う「写す」という作業もずれずれだったりする。
パソコン仕事を居間でしている時に娘は目の前でやるので(なぜか部屋ではやらない)
私は見ていて「キーーーーーーーー!!」ってなってたw

(なぜぴったりきっちりやらん!ずれずれじゃないか!!!)

と思ったが絶対言わない。(子供の個性を殺すのは親!)
でもある程度書いた時点でに携帯のパラパラアニメのアプリで見てみようかと
一枚一枚写真を撮って流してみた。
きっと「あーガタガタだ!これじゃだめだ!」ってやり直すと思っていたのだけど
まぁびっくり。
線がふわふわ動くからヘビが道の凸凹を進んでいるみたいに見えるし
木や花がみんな個性を持って踊っているように見えた。
もうびっくり。

自分のやっている事、思っている事が正しいと思い込んでしまうのは
本当に愚かな事だなと思ってしまったよね。
彼女は、柔らかい独特のゆるい物を生み出す。
なんか自然なんだろうな…ただもう少し丁寧であってほしいとは思う。
ただ、丁寧にできる人間ならこんな事はしないのかもしれない。
この全て、どれもそのままが今の彼女なんだろうと再確認した出来事でした。

ちなみに 受賞のメールがなぜか届いておらず、(たぶん、勝手にはじかれた)
表彰式が終わってから「欠席でしたが表彰状どうしますか?」とメールがきた。
なにーーー!なんの話だーーーー!!!!とパニック&罪悪感。
なぜか、そのメールはちゃんと来た…。
仕事で使ってるメールだから見逃すはずはないので、大変不運な事でした。
私がショックすぎて(表彰式で可愛い服着た娘の写真撮りたかったし!!!!!)
散々騒いだけど落ち着きました。次回もやりたいと言ってくれたらいいなぁ。
ちなみに次回の事は強制も声掛けもしない。すべて彼女次第、それが我が家。


そして兄。

実は塾に行くことになった。金銭の心配しかない恐怖の出来事。
体験で見に行けるというので行ってきたのだが、
やはり勉強という事には専門家、経験者の声掛けが一番だなと思った。
息子は勉強はやりたくないというタイプではない。
ただ最近はどうやったらいいのかわからないと言った感じ。
初めは新しいところに行くのに緊張していたが行ってみると笑顔だった。
美容院の後のムスッと感とは別物。
自分のやっていることを見てもらうというのは嬉しい事だったよう。
本当は親がやるべきことだが、私にはその部分の経験が全くない。
勉強もまともにしていない。だから専門家に任せる。

で、体験を終えての帰り道の顔を見て、幼稚園の頃を思い出した。
幼稚園で週一?工作教室のような所に通っていた。
作って遊ぶだけの教室。
息子はずっと幼稚園の帰りはぐったり疲れて泣いて帰るのが日課だった。
いろいろ我慢とかストレスとかあるのだろう。私を見ると泣くのだ。
ぐずぐず、歩きたくない、ぐずぐず。妹はベビーカーでずるい。ぐずぐず。
私は仕方なくベビーカー(娘)を押しながら彼をおんぶしてやる。
なんとなく気持ちがわかるから歩きなさいとも言えない。甘やかし母だが。
でも工作教室の後だけは別で。
幼稚園が終わってからの教室なので疲れているはずなのに
その日はニコニコ話をしながら帰る。不思議な出来事だった。

その顔を塾の体験の後もしていた。だから合ってるなと。
なんとなく、勉強以上に何か伸びそうな気がしている。
息子はあっち側なのかもしれないなー。私の弟側。勉強ができる人たちグループ。
たぶんきっちりしっかりしてる人といる方が楽なんだと思う。
本当に娘と逆!!!

塾かー; 
お母さん頑張る( ;∀;)

それとただいま中1、いまだにおしゃべり。
その日は雪だった。もう雨に変わってはいたがめちゃめちゃ寒い。
歩きで行くことになり、20分くらいかかるのだけど行きも帰りも
息子はずーーーーーーっとしゃべり続けてくれて着いたのは一瞬だった。
私は会話のない時間が耐えられないタイプなので本当にありがたい。
また一方的でない所もいい。会話的に
こうだった。こうでは?いや、こうだった。ではなく
こうだった。こうでは?そうかな?わかんないけど?どうだろ?調べる(アイフォン
みたいな。なかなか面白い。

そんな二人のメモ。





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